研究支援・奨学金

人間社会環境研究科では、院生の研究活動を支援するために、競争的経費の制度を設けています。

また、本学で募集している給付型奨学金を伴う博士人材育成プログラムとして、“研究力強化戦略プロジェクト(HaKaSe+)”があり、一定の条件を満たせば申請できます。所定の選抜を受け、採用された場合、奨学金として月額18万円、研究費として年額40万円の給付や授業料免除等の支援を受けることができます。詳細については、ウェブサイトでご確認ください。

長期履修制度[短期(1年)在学型制度に在学する学生を除く]

仕事や育児などを続けながら履修できます

人間社会環境研究科では、仕事あるいは家事、育児、介護等に従事している人たちのために、長期履修制度を設けています。この制度を利用すれば、学則に規定される在学年限の範囲内(博士前期課程4年、博士後期課程6年)で、長期の履修期間を設定することができます。これによって、社会人の方のさまざまな学習需要に対応し、多様で柔軟な学習機会を提供します。なお、授業料は標準修業年限分(博士前期課程は2年、博士後期課程は3年)を、履修期間に分けて納めます。

大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例制度

在職者等に対し教育上特別の必要があると認められる場合に、夜間その他特定の時間又は時期において授業又は研究指導を行う制度を設けています。