教育指導体制:学士教育に接続する4つの専攻
(1) 学類から接続する専攻
人間社会環境研究科は、人間社会学域の4つの学類から接続します。これにより、学類の専門分野を継承した、学生から見て分かりやすい専攻になっています。

(2) プログラム方式の採用
人文学専攻は、コース制ではなく、プログラム方式という履修システムを導入しています。これにより、学生の多様な進路ニーズと専門分野に対応した選択が可能です。
(3) 学際性の確保
学際的視点を持った高度専門職業人を養成するため、各専攻の特性や学生の研究テーマ等に対応し、他専攻の開講科目を積極的に受講できる柔軟で学際的な教育体制となっています。
(4) クォーター制(4学期制)の採用
人間社会環境研究科では、前期・後期の各学期をそれぞれ2つのクォーターに分け、クォーターごとに単位履修できるクォーター制を採用しています。
(5) 長期の課題型インターンシップ授業の開講
地域創造学専攻では、地域に長期間滞在して地域課題の解決等を学ぶ「課題型インターンシップ(長期)」が開講されます。
(6) 国際化への取組
本学では、国際化への取組の一環として、原則、一定の基準を満たす英語の外部検定試験のスコアの取得を修了要件の1つとしています。これにより大学院生の英語学修の継続的強化を図っており、検定料補助制度や各種試験の学内実施などのサポートも実施しています。






