名古 道功 / なこ みちたか

大学院では、労働法理論研究及び判例研究を担当しています。理論研究では、さまざまな文献(外国文献含む)を用いて労働法にかかわるテーマについての基礎的並びに応用的研究を行っています。労働法は、労働問題などと密接な関係があるので、実態を重視しています。判例研究では、重要な判例を素材にして、オーソドックスな判例の分析力の修得をめざします。
研究面では、特に日独の労働市場法政策の探求を行っています。雇用政策のみならず、労働者・失業者の生活保障システムをトータルに捉えるとの問題意識に基づき、研究を進めています。

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