岩本 健良 / いわもと  たけよし

1.教育機会と不平等の計量的研究:現代日本の教育機会の格差や不平等の程度や趨勢を、全国調査のデータなどに基づき、統計的に分析しています。
2.社会的機会に関する数理的アプローチ:教育機会の不平等の趨勢や、進学・就職・結婚などの「社会的マッチング」について、数理モデルを構築して、社会的な制度のデザインの差異がもたらす相違を分析しています。
3.高等教育を支える社会的基盤についての研究と実践:入試制度改革による影響や、「大学ランキング」の信頼性についても研究しています。また文献情報データベースや、研究倫理宣言を共同で作成しました。社会調査の課題についても全国自治体調査などを行って分析を進めています。

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