1.学位取得の考え方

法学・政治学専攻は以下のすべてを満たす者の修了を認める。

  1. 法学・政治学の研究を遂行するために必要な知識を身につけていること。
  2. 法学・政治学の基本的,専門的知識を修得していること。
  3. 自らが選んだ研究領域の問題を的確に把握し,解明する能力を身につけていること。
  4. 博士前期課程で得た知識と経験を基礎としながら,他分野の専門家と横断的に協力しつつ,明確な倫理的思考の下,自らが属する組織・社会や国際社会の発展に貢献する意欲と能力を身につけていること。

2.学位取得の要件

(1)修士(法学)

専攻共通科目の必修科目8単位,自分の選択したプログラム(基礎法学,公法学・社会法学または民事法学プログラム)の選択必修科目から8単位以上,自分の選択したプログラムに対応する研究会科目から4単位を含め,計3O単位以上修得し,かつ修士論文(短期(1年)在学型制度の学生はリサーチペーパーも可)の審査に合格すること。

(2)修士(政治学)

専攻共通科目の必修科目8単位,政治学プログラムの選択必修科目から8単位以上,「公共システム論研究会Ⅰ」「同Ⅱ」を含め,計3O単位以上修得し,かつ修士論文(短期(1年) 在学型制度の学生はリサーチペーパーも可)の審査に合格すること。