概要

法学と政治学は,すべての人々が互いに尊重し協力しあえる市民社会の可能性を探求する学問です。本コースの院生の目的は,法と政治の歴史から謙虚に学び,理論を理解し,現実を直視し,比較と議論による 自己相対化をしつつ,基礎法学,公法学・社会法学,民事法学,政治学の各分野において学術的な貢献となるような博士論文を完成することです。主任指導教員のみならず,本コースのすべての教員が,上記の目的を達成しようとする意欲ある院生を応援します。